済州島の火山石が「香りの道具」になる理由

済州島は火山活動で生まれた島です。畑を囲む石垣や海岸には、無数の気孔をもつ黒い火山石が並んでいます。島の工房StoneJejuは、この気孔に香りのオイルを含ませ、少しずつ部屋に広げるディフューザーをつくっています。
サイズは2種類。350gはガラス容器(約75×100×75mm)、500gは済州のオンギ(約100×105×100mm)で、どちらも柑橘系オイル10mL付きです。上の石に10〜12滴たらすだけで、火も電源も使いません。香りを変えるときは石をすすいで、よく乾かしてから使います。
素材の話と、日本からの注文方法は記事本文で:済州島の火山石ディフューザー(HONDIT Journal)
写真:StoneJeju公式製品写真。HONDITは済州大学GTEPの学生チームで、StoneJejuを海外に紹介しています。
댓글
댓글 쓰기